お客様対応実績

これまでモリサキがお客様のお悩みを解決してきた事例を紹介致します。
ご紹介した以外にもお客様のニーズに対して適切なアドバイスを差し上げます。お気軽にご相談ください。

発注の内容がうまく伝わらない!
抜型やサンプル、見積もりのご依頼の際、内容や仕様がしっかりと伝わらずに不便に感じたことはありませんか? また、今お客様の方でご使用になられている発注書が使いにくいと思うときはありませんか?
リード罫の角取り作業は意外と大変です
リード罫のケイ割れ対策として、リード罫の罫の部分をヤスリで削って角取りする作業を行いますが、意外に手間と時間が掛かり、しかも誤って刃の部分にキズを付けたりして、大変な作業です。
シートのバラケ
通常、抜型には切断後にシートを切刃から撥ねだす為にスポンジを貼りますが、スポンジの選択は品質や効率に非常に大きな影響を与えます。 打抜の際にシートがスポンジに張り付きバラけるというご相談をよくいただきます。 特にUVニス加工等の表面加工を施したものに多いようです。
丸刃にカスが詰まり破裂
チップボール等の厚みのある素材を打抜加工する際によく目にかかるのが穴形状のトラブルです。 中に詰めるスポンジ、ベニヤ、刃材や丸刃の種類等様々な要因があります。
抜加工品に抜刃の接合部が見えてしまう
抜型作製おいて直線部の刃の継目は注意を払う部分です。 材質(クリアケース、シール、etc.)によっては致命的な結果をもたらしますし、材質が厚くなれば刃倒れや刃の浮き上がりによる段差問題も出てきます。
ストレートのバランス刃
オートンの機械で抜型の天側に機械保護の為にバランス刃を入れることがありますが、意外と抜型のコストアップになるのが現状です。
ケイ割れ  材質2種(表面加工=UVニス)打抜比較
上記形状において、折罫180度折部分の 表面が割れてしまうが、良い対処方法は ないか?とご相談がありました。 罫線の高さ・厚み・形状の変更、面切の深さ・幅、CAD面板など様々な方法を試しましたが結局改善できませんでした・・・。
30tのウレタン材を円錐形状でカットしたい
30t厚ウレタン材において、抜き加工後上記形状にカットできないか? というご相談がありました。
ワンタッチ底 〜板紙〜
ワンタッチ底形式の箱において、グルアーでののり貼り作業は技術が必要とされています。
大ロット生産向けの抜型を作製したいが製品ピッチがあわない
樹脂材質を原料とする食品トレー等いわゆる真空成型品は金型により成型されますが、特に多丁付の場合、成型後のシートの伸縮が抜加工にカットラインのズレ等の影響を与えることがあります。
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